マッチング連携会員

募集中

うつのみや・もったいないリンク:子ども食堂と企業の継続的パートナーシップ事業

宮っこ支援センターSAKURa

解決したい課題内容
   【現状・これまでの取組】
 弊会では宇都宮市内にて子ども食堂を毎月2回開催し,地域の子どもたちや保護者へ温かい食事と居場所を提供しています。また直接的な食品支援も実施しており,困窮子育て世帯に直接食品支援するこども宅食,会場での食品配布会のフードパントリーなどを運営し,これまでは,近隣企業,お寺,農家,個人の方々からの単発的な食品寄付を中心に運営してまいりました。
 食品支援を通じて,関係性を深めながらそれぞれの課題を発見し,適切な支援につなぐことを目指しています。
 しかし,物価高騰の影響もあり,安定的な食材確保が常に課題となっています。地域のニーズに応え続けるため,より組織的かつ継続的な支援ネットワークの構築を模索しています。
 【課題】
 ・食材供給の不安定さ: 単発の寄付だけでなく,定期的に届く食材(米,調味料,レトルト食品等)の確保。
・食品ロスの削減: 企業等で内で発生する「賞味期限内だが流通に乗らない食品」を有効活用する仕組み作り。
・活動の継続性: 運営スタッフの負担を減らし,持続可能なボランティア基盤を確立すること。
連携先にお願いしたいこと
企業・団体様の状況に合わせ、以下のような形での連携を希望します。

・社内フードドライブの実施: 社員様のご家庭で余っている未開封食品を定期的に集め,ご提供いただくこと。
・備蓄品の入れ替え支援: 企業の災害用備蓄品(アルファ米,保存食等)の更新時に,廃棄せず当食堂へ寄贈いただくこと。
・規格外製品等の提供: 製造・流通過程で発生するパッケージ不良品や規格外品の継続的なご提供。
・物流・保管の協力: 重い食材の運搬や,一時的な保管場所の提供などの「スキルの提供」も大歓迎です。
ゴール目標
WEBサイトURL

https://kodomo-sakura.studio.site/

マッチングに申し込む